VAIO type pでubuntuのカーネルバージョンアップ
2009 年 8 月 26 日
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VAIO type pでubuntu9.04にpsbドライバをインストールして快適に動作していたのですが、
最近カーネルをバージョンアップしたところ、Xの起動がうまくできなくなりました。
リカバリモードで起動して、Xの修復を試みてもダメ。
psbドライバの再インストールをしてみてもダメ。
前のカーネルに戻して起動してもダメ。
結局カーネルの起動スクリプトを直すだけで良かったみたいです。
アップデートマネージャでカーネルを更新させると、/boot/grub/menu.lstで指定しているカーネルオプションが消されてしまうのが問題でした。
修正方法
$sudo vi /boot/grub/menu.lst
(自分のパスワード入力)
赤色の部分を追加します
kernel /boot/vmlinuz-2.6.xx-xx-generic root=UUID=xxxxxxxxxxx ro quiet splash mem=2038M
kernel /boot/vmlinuz-2.6.xx-xx-generic root=UUID=xxxxxxxxxxx ro single mem=2038M
viを書き込み終了します。(viでなくてもテキストエディタなら何でもいいです)
$sudo update-grub
これで再起動すれば、見事フル解像度で起動しました。
やれやれ。