Mac OS X Lionの感想
2011 年 9 月 9 日
Lionはインストールがとっても簡単。
AppStoreで数クリックでインストール開始。
手間は全然かからない。
というわけで、第2世代Macbook airをLion化しました。
感想はというと・・・重い。
ちなみにAirのスペックはというと、Core2Duo(1.4GHz)でメモリ2GBですが、
SnowLeopard上でVMwareにてWin7やCentOS使っていてもぜんぜん問題ありませんでした。
しかし、Lionは明らかに重い・・・
しかも、不正なアプリ強制終了やIMEが効かなくなることも多くなり・・・
ついには第3世代Macbook air導入・・・
店頭モデルのCore i5はvProが入っていないため、一応AppleStoreでi7版にしました。
新AirにてLionを動作させると・・・
あら、とっても快適!
やはりLionには買い替えを促すギミックが入ってますね!
とは言っても、アプリケーションの強制終了やIME無反応、液晶LED減灯などの
不具合は残されています。これはOSの問題ですので、アップデートに期待します。
VMwareですが、これは旧Airよりは大幅に早くなってます。
結局のところLionには新しいMacがお似合いのようで。