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XPERIAの活用方法 GPS旅行編

2010 年 8 月 25 日

iphone4の発売でXPERIAが埋もれてきている風潮がありますが、そんなことはありません!

熟成されてきたというべきでしょうか。

XPERIA(というよりandroid)のGPS機能を旅行で活用する方法についてまとめました。

1.地図そのもの

通常はgoogle純正マップが一番ですが、海外やアウトドアなどで3G回線を

利用できないときのために、マップをキャッシュできるアプリが欲しいところです。

それがMapDroydとMaps(-)。

どちらもあらかじめOpenStreetMap.orgの地図データをSDカードに入れることで、通信なしでGPSマップがつかえます。

MapDroydはあらかじめ欲しいエリアを選ぶと、PC用のダウンロードアドレスが通知されるので、PCでダウンロードしたのち、SDカードにコピーします。

けっこうバカでかい地図データになりますが、エリア毎(例えば日本)の地図なら、一回でインストールできますので、あらかじめいくエリアが決まっていれば、エリア地図を入れておけば面倒がありません。

Maps(-)は、アプリ上で見た地図がそのままキャッシュ化されます。

よって、行き先の地図を「見る」「拡大する」「縮小する」を繰り返して溜め込む必要があります。

2.オービス対策

あまり声を大にして言えませんが、旅先の慣れていない道でオービスやねずみ取りに引っかかりたくないものです。

いまのレーダーは小さいですが、いちいち自分の車から取り外してレンタカーに持っていくのもなんだか・・・

そこで、Trapster。

全世界(言い過ぎかも)のオービス情報が入っています。

というより、みんながオービス情報を登録してどんどん拡充されているサービスを使っています。

実行するとログインを促されますが、しなくてもつかえます。

ログインすると自分が発見したオービス情報を登録できます。

googleマップを表示させながら、自分のエリア内にオービスがあるとアラート音がなります。

アラート音はいくつかのテーマから選択でき、私はオースティンパワーズにしています。

「イッツァ スピードカメラ ベイビーイェィ」とか言ってくれるのでなかなか楽しいです。

しかも、このソフトは常駐できるので、画面落としても効いています。

3.移動履歴

旅行中どこを移動したのか知りたいですよね。

もしくは道なき山登りでも、後戻りできる情報が欲しいときもあります。

そんな時、TracksというGPSロガーソフトが優秀です。

3G回線につながっていなくても、位置情報を記録して、後からgoogleマップに重ねて移動ログを見ることができます。

移動中のスピードや現在の標高なども分かるため、高機能なGPSロガーです。

電池を多く喰らうのが欠点ですが・・・

4.Google Skyマップ

現在自分の場所から見えている星が何か教えてくれます。

キャンプ場などでみんなでワイワイやりながら星探しすると楽しいです。

夏の大三角形なんかすぐに見つけられます。

便利なGPS機能を使って、旅をより楽しみましょう。

ただし、バッテリが一番の懸念事項ですので、充電機器は忘れずに。

特に海外では、長い距離の移動用に、車のシガーソケットから100Vの電源をとれるアダプタか、

USB5V1000mAとれるアダプタは必須です。

ただし外車用のソケットが付いているものを選んでください。

(日本車用、外車用の両方のソケットが付いているアダプタが売っています)

それでも外車は定格以上のパワーを出すものもありますので注意が必要です。

わたしも、アダプタが発火しそうになりました・・・

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vaio type-pにubuntu10.04をインストール

2010 年 8 月 25 日

長らく休眠中であったvaio type-pに、ubuntu10.04をインストールしてみました。

以前と比べると、とんでもなく簡単です。

ただし、グラフィックドライバだけは別。

ちょっと前までは、poulsbo_lucid.shというスクリプトでインストールしたのですが、

現在そのスクリプトは消されてしまっています。

よくよく調べてみると、ppaがちゃんとパッケージを作っていたので、不要でした。

このサイトにインストール方法が書いてあります。

結局のところ、以下の作業を行うだけ。

sudo add-apt-repository ppa:gma500/ppa && sudo apt-get update

sudo apt-get install poulsbo-driver-2d poulsbo-driver-3d poulsbo-config

sudo vi /etc/default/grub

エディタで、以下の行を変更

GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT=”quiet splash mem=1900mb nohz=off”

sudo update-grub

これだけで、intel GMA500ドライバ対応になり、まずまずの描画性能を発揮するようになりました。

もちろん、外部モニタ出力ポートを使って1920×1080出力もできています。

ただし、省電力設定が有効になっていると、画面が時々暗くなるのがいただけません。

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