体力増強・健康促進のツール
いつも技術系の話なので、ちょっと話題を変えます。
当社は通常デスクワークが多いため、体力低下が避けられません。
IT技術者自体がもともと体力が少ない人が多いです。
しかし、業界自体が納期間際やサービスイン直後はサポートのため泊まり込みも辞さないので、
体力がないとIT業界で働けなくなってしまうこともあります。
体力増強には日頃の鍛錬がかかせませんが、「そんな時間はない」
という意見が多く、なかなか実践できません。
スポーツクラブに通うのもなかなか大変です。
そこで、よいツールを見つけました!
遊びながら体力もつくんです。
それは、キックボードで有名なJDRAZORの「JBOARDEX」。
キックボードではなく、スケートボードです。
しかし、通常スケートボードは4輪なのに対し、JBOARDEXは2輪です。
JBOARDEXの特徴を列挙しますと、
- 2輪でバランスをとる
- 真ん中のフレーム以外は樹脂で出来ているため歪む(しなやか)
- 車輪の扁平度がかなり少ない
- 腰のツイスト運動を動力とし平地でもキックせずに走行・加速できる
これがメチャクチャ楽しいんです。
最初はまともにボードに立てませんが、すぐ乗りこなせるようになります。
私は以下の方法で、坂1回下るうちに使えるようになりました。
- 1周1kmくらいで簡単な起伏があり、アスファルトでできた周回路のある公園にいく。
- 周回路の下り坂に移動したら、JBOARDEXをおもむろに地面に置く。
- 両手を斜め下に広げる。
- 前足にする足を、JBOARDEXの前輪の真上付近に置く。
- もう片方の足を、後輪の真上付近にやさしく置く。
- 勝手にモゾモゾとJBOARDEXが動き始めるので、比較的激しくツイストする。
- ヨロヨロしながら坂を下り始めるので、ツイストを緩める。
- 流れに身を任せながらツイストさせて、目的の方向に動けることを確かめる。
たったこれだけです。
後はツイストのスピードを色々試したり、後ろ足だけを円を描くように動かして微振動で前進させたりします。
スケボ、スノボやサーフィンともちょっと違った感覚で、やみつきになります。
特に、ボードを左右にしならせながら走行すると見ていてもいい感じです。
注意点は以下のとおりです。
- 路面状況によって、発進時はコケやすいので、プロテクターなどを付ける。(私は全く付けずにやっていたので、手首と大腿骨を打撲しました)
- 止まる機構がないので、安全なスピードで走行する。
- 最初は足首が筋肉痛になりますが、すぐに抜けるので我慢する。
スノボと違い、簡単にエッジを立てて止まることができません。
車輪の扁平のなさが原因で、ある程度板を傾けるとスライドします。
高速停止をトライして、派手にコケました。
いつもスピードを出しすぎて失敗するのは性格の問題でしょうか。
やはり、スピードには気をつけましょう。
以上、1日でできる上に激しくツイスト運動して体力も増え、健康になる?方法でした。
