SSDは高速か?
2009 年 4 月 14 日
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最近は家電量販店でも手に入るようになったSSD(Solid State Disk)。
価格も下がってきたので、検証用に購入してみました。
pqi社製のSSD S525という32GBのものです。
これは、SATA2とUSBの2つのインターフェースを持っているので、デスクトップに接続する時はeSATA 、
モバイル用途にはUSB2で接続できて便利です。
メーカーのホームページでは、読み込み170MB/sec、書き込み100MB/secとなっているので、
SSDとしての性能もまずまずです。
金額は、ドスパラで7,050円(税込)。
いきなりを使ってのパフォーマンステスト結果です。
メディアのファイルシステムが同一ではないため、平等ではありませんが、
同一PCで実行した結果です。
- SEAGATE製ハードディスク Barracuda7200.11(500GB Serial ATA 7200rpm 転送速度150MB/sec)
- ADATA製USBメモリ myflash
- pqi製SSD S525 (USB接続での結果)
- pqi製SSD S525 (SATA接続での結果)
シーケンシャルアクセスは、書き込みはHDDの方が速いですが、それ以外はSSD(SATA接続)が速いです。
特にランダムアクセスが桁違いに速い!
SSDをUSB接続した場合は、USBバス制限のため、性能を生かすことが出来ていません。
やはりデータ移行時などの一時利用向けですね。
結果としては、SATA接続のSSDはOS用ドライブとしてはかなり良さそうです。
今後実際にOSをインストールしてテストしたいと思います。
PS.このドライブをUbuntuにUSB接続すると、なぜか認識しないのです・・・



