ネットワークカメラ
2009 年 4 月 13 日
内モンゴル事務所と、より緊密に業務を行うために、
東京、内モンゴル事務所にネットワークカメラを設置しました。
現在の状況を、いつでもブラウザ上から見ることが出来ます。
カメラの向きも変えられるので、時々カメラが動いてます。
微かなモーター音によって、「見られてるな?」ということが分かります。
内モンゴル事務所にはLogitec製LAN-WC30/PTを設置し、
東京事務所にはcorega製CG-WLNCPTGLを設置しました。
両方のカメラとも無線LANを搭載しているので、電源とAPさえあれば接続出来ます。
Logitec製カメラは監視用ソフトウェアが充実しており、複数のカメラを制御できるなど高機能です。
が、個人的には大きな欠点がありました。
- 無線LANの設定では、インフラストラクチャモードだとチャネルが7に固定されてしまう
- カメラ映像を見るためには専用ActiveXのインストールが必要なので、IEのみ対応。
普段Linuxを使っている身分としては、映像を見るためにrdesktopでWindowsに入り込まないといけないため面倒です。
corega製はJavaAppletを使うため、どのブラウザでも見ることが出来ます。
中規模な監視にはLogitec製が良く、小規模やホームユースではcorega製が良いようです。
2つの事務所がより近くなった気がします。