Ubuntu 解像度設定の難
2009 年 3 月 4 日
UbuntuはUSBハードディスクなど携帯できるデバイスにインストールしておけば、
数多くのPC上で、そのまま動作します。
大変便利なので、筆者も会社や自宅ではiMac miniでUbuntuを使い、
出張などのモバイル時はLet’s Noteで動作させています。
今日は新しいPCを購入したので、動作確認もかねてUbuntuを実行しました。
この時、モニタは16:9の1920×1080(FullHD)モニタだったのですが、正常に表示されました。
動作検証も終わり、自分のiMacで動かしたところ、1600×1200の画面解像度で表示されました。
通常は1920×1200だったのですが、まったく正常に表示されません。
ネットでの情報を参考に、915resolutionやxorg.confの編集などいろいろ試したのですが、どうにも元に戻らない・・・
しまいには、まわりから「元々1600×1200だったんじゃないの?」と言われる始末。
これではどこでも動作するUbuntuのメリットが薄れてしまう・・・
そんな状態で2時間ほど格闘したのですが、ふとリカバリモードでXの修復が行えることを思い出しました。
PCをリブートして、リカバリモードを起動します。
リカバリもー止めニューからXの修復を選ぶと、1分ほどでリカバリモードメニューに戻りました。
そして通常起動すると・・・何とちゃんと1920×1200の画面解像度に戻りました!
さすがはUbuntu!と思いましたが、意外とネットにはそのような対処方法は書いてないんですね。
かなり時間を無駄にしました。