内モンゴル事務所にて、MVCの効果的な分離方法を検討しています。
今までは、Zend_Viewを継承したViewにSmartyを連携させる形で実装を行っていました。
しかし、Zendが提供するView関連のライブラリは、基本的にphtmlによる実装となっています。
Zendとしては、phtmlを中心としていきたいのでしょう。
ただ、コードとビューの分離を考えると、phtmlよりはSmartyコードの方が適していると思われます。
Zend_LayoutにSmartyを連携させるか、phtmlとしてZend_Dojoも使えるようにするか
検討が続きます・・・
admin スタッフブログ Framework, php, phtml, Smarty, Zend
Lua言語はとても軽量なスクリプト言語です。
javascriptと文法の構造が似ているため、入りやすいのも特徴です。
しかも、他の言語との連携が取りやすいので、C言語などのコンパイラ言語に組み込めば、
処理時間がよほど厳密に規定されていない限り、大抵の処理をスクリプト言語に
置き換えることができ、開発効率が格段に上がります。
そこで、ちょっとしたアイデアがあり、PHPと連携を取ってみることにしました。
(スクリプト言語であるPHPと連携を取る必要があるかどうかの疑問は後回し)
1.PHPに、PECL_Genをインストールし、pecl-genコマンドが使えるようにします。
2.spec.xmlを作成し、pecl-genコマンドでPECL用コード一式を自動生成します。
3.phpize, configure, makeなど決められたとおりに実行し、コンパイルします。
4.make instalでPECLフォルダにインストールされます。
簡単なコードで、PHPからLuaを実行できるようになりました。
何に使うかは、また次回。
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