最小のLinuxBoxを目指して
Ubuntuの使用から1ヶ月が経過し、完全に本稼働しています。
その間、宿となるハードウェアはいくつか移り変わりました。
■インストールメディア編
(初代)Logitec製USBシリコンHDD(16GB)
Ubuntuのブートサイズとしては申し分ないけど、アクセスが遅くかなり待ちができるため、緊急用途に切り替え。
(2代)IODATA製USBHDD(160GB)
内蔵HDDには負けるものの、普段の使用にはまったく問題ないため、現在メイン使用中。
このHDDには仮想CDドライブがついていて、ユーティリティソフトからCDイメージを最大6個まで登録可能。
USBHDDからの起動がサポートされていないPCでも、外部CDROMからの起動がサポートされているPCであれば、
ブートができます。
「ぽちっとな」というCDイメージの切り替えが行えるボタンがあるものの、実際にはWindows上のアプリを
実行していないと行えないため意味なし。
結局ブート用CDを焼いて使っています。
■PC編
(初代)Sony Vaio TypeU。
モバイル性能も高く、USBメモリやUSBHDDから問題なく動きました。
しかし内蔵メモリが512MB固定であるため、VMWareなどの動作が厳しいので緊急用途に切り替え。
(2代)Panasonic CF-W7
こいつがUbuntuに乗り換えを決意させた、Vista搭載PC。
Vistaがおかしくなったのは、なんらかのドライバ更新とLogitec製増設1GBメモリの故障。
増設メモリは前にも壊れて交換してもらっているため、2度目の故障。
別のメモリに載せ替え、ソフトウェアを削除したところVistaも正常に動作するようになったけど、もうVistaはこりごり。
Ubuntuはかなり軽快に動作しますが、別にNotePCである必要性がなくなって来たため退役。
(3代:現役)Mac mini
現在最適なハードウェア。外部HDDからのブートができないため、起動用CDからのブートとなるけど、
動作はまったく問題なし。
FullHDモニタ、Bluetoothキーボード・マウスの組み合わせにしたところ、かなりcoolな環境となりました。
今後はモバイル用途での緊急用Boot環境を構築しようと思っています。
計画ではこんな感じ。
メディア:SDカードもしくはCF(十分なアクセススピードを実現していること)
マザーボード:この冬に発売されるmobile-itx
筐体・モニタ:使っていない携帯電話とその液晶
キーボード・マウス:bluetooth キーボード・マウス
こうご期待。